子供の長期休みに日本へ一時帰国をしているのですが。航空会社はコレを利用する!というのは特に決めておらず、毎回各航空会社の価格を比較して「今回はどこで取ろうかな~」と検索しています。この航空会社で行けたら!というのはあるけれど基本は価格重視。さて、今回はスクートを利用したのでご紹介します。
燃油サーチャージが爆上がり

世界の情勢的な事もあり、燃油代が上がっていますよね。一時帰国の時期になると毎回「また上がった~」と言っている気がします。私は羽田発プーケット行きを中心に利用していて、LCCではエアーアジア、ベトジェット、スクートから選ぶことが多いです。

今回利用したスクートは他社の航空会社と比べて、重量内であれば荷物の個数が15個迄という事、無料のシンガポールツアーに参加できる事!この2点が激押し魅力ポイントではないでしょうか。さらに、スマホのアプリは使いやすいので他社と同価格なら私はスクートを選びたいかな! そんなスクートの実際どうなの?のレポートです。
羽田からプーケット-スクートとは?

スクートはシンガポール航空傘下のLCCで、シンガポールのチャンギ国際空港を拠点に運航されています。世界で最も多くの賞を受賞しているシンガポール航空のLCCで、シンガポール航空のマイレージ“KrisFlyer”も貯まります。

羽田発ですと夜中2:20発の一択(26年7月現在)、飛行機に乗って爆睡したら8:30にシンガポールに到着するスケジュールです。仕事終わりでそのまま出発できるので効率的ですし、寝やすい時間帯なのも良いところ。でも飛行機で寝られない方は昼間移動の2倍は疲れてしまうかも…⁈

そのままスムーズに乗り継げたとしても、プーケットへ到着するのはお昼過ぎ頃。空港~ホテルについて、荷物を片付けて…としていたらもう夕方となるので、到着日はまずゆっくり休んで次の日から動くのが良いでしょう!
羽田からプーケット!-乗り継ぎ時間約10時間

私のチケットは取った時から2回、時間変更がありましたが(5分とか大して変わっていない)メールが来るし、アプリも時間が正しく変わっていて困る事もありませんでした。当日は予定通りの時間に羽田を無事出発。

座席の狭さは乗る機材によって違う様で、ボーイング 787に当たれば広くてラッキーです。LCCなので食事や座席指定は有料となりますが、私はFly & Bagを選択して20kgの荷物と座席指定のセットを事前購入しています。この日は機内でしっかり爆睡し、チャンギ空港に約30分程遅れて到着しました。

チャンギ空港の最低乗り継ぎ時間は50分~90分(ターミナルにより違いアリ)という事で、今までは乗り継ぎ3時間位のチケットを選んでいたのですがが、今回初めてシンガポールに上陸して日帰り観光をしたかった為、あえての乗り継ぎ10時間を選択しました。
今回のチケット🛫 02:20羽田→08:20チャンギ→18:50チャンギ→19:50プーケット
無料シンガポールツアー

チャンギ空港で乗り継ぎをする旅行者で、乗り継ぎ時間が5.5時間~24時間未満の方であれば誰でも2.5時間の無料シンガポールツアーに参加する事が出来ます。時間帯によってツアー内容が違うのですが、効率良くシンガポールの観光名所を巡ってくれるのです。

こんな神ツアー、人気があるに決まっています。シンガポール到着日の2か月前から予約できるので、参加する場合には予約必須!シンガポール航空/スクートを利用の方は、航空会社のサイトから予約可能です。でも席が空いていたら当日でも参加できる様ですよ♪

参加してみようかな!とも思ったのですが、初上陸なので自力で行きたかったのと(公共交通機関を使ってみたい)、ゆっくり市内を周りたかったので今回は利用しませんでした。でも次回は参加してみたいと思っています。
シンガポールのイミグレーションは凄い‼

乗り継ぎの間に一度シンガポールへ入国したい場合は、Singapore Arrival Card (SGAC)という事前のオンライン申請が必要になります。この登録は到着3日前から出来てパスポートがあれば数分で登録完了します。

イミグレーションは自動ゲートです。私がパスポートをかざすとゲートが開き、入国手続きがすぐ完了しました。しかし子供の自動ゲートが開かずに離れ離れに…。近くのスタッフに確認してもらうと登録のパスポートナンバーが違っていた様で💦その場で一から登録し直して無事に入国‼息子よ、ごめん…。
とりあえず、その場で出来る位の簡単に出来る事前申請なので、スマホさえあれば大丈夫! あっという間にシンガポールへ入国できます。
シンガポール観光

時間を有効活用するにはタクシー移動も良いのですが、電車やバスに乗ると位置関係が把握できるので今回は電車移動を計画しました。シンガポールの電車賃は現金で切符を買う事が出来ないので、クレジットカードのタッチ決済とスマホのタッチ決済を2人で利用出来る様にしていきました。

バッゲージスルーだったら荷物を受け取る必要はありません。でも観光するのに手荷物を持って回るのも嫌だったので、空港の荷物一時預かりカウンターでリュックを預けてから動くのがおすすめ。

マーライオン、マリーナベイサンズ、ガーデンズ・バイザ・ベイ!あとは空港のジュエルで滝等々…ベタな観光スポットは行っておきたいところ!電車とバスを利用して思っていたスポットは全て回れたのですが、結局全てがタッチ決済で完結。現金は一切使わず両替の必要もなし、さすがシンガポールでした。
シンガポール-チャンギ空港

空港で一時的に預けていた手荷物を受け取り、自動ゲートでパっと出国が完了、出発ゲート向かいます。チャンギ空港は、手荷物チェック場所が全てゲート入口に付いています。つまり搭乗の直前に手荷物チェックをするという事。

せっかく飲み物を購入してゲート内や機内で飲もうと思っても、ゲート入口で没収されてしまうので要注意。手荷物検査の後に無料ウォーターサーバーがあるので、入れ物だけ持って行くのが良いですね。お手洗いもゲートに入る前に済ませておくと安心です。飛行機は定刻通りの出発👏
シンガポールからプーケット

日本→シンガポールは時差-1時間、シンガポール→タイで時差-1時間です。プーケットに20時頃到着しました。日本の夜中2時半頃に飛行機搭乗してからのこの動き、飛行機でしっかり休める方、南国の暑さになれている方は超充実した1日になると思います。

プーケットから日本に帰る前にシンガポールに寄るのも良いですね。トランジットの時間を5.5時間以上あけて、是非無料シンガポールツアーに参加してみてください!(効率よく観光できそうなので次回は私も参加します)
スクートで羽田からプーケットへ!

シンガポール航空傘下という事から、信頼度も高いスクート。私個人的にはLCCの中で気に入っている航空会社です。少しコストを抑えながら、プーケットもシンガポールでも遊びたいという方にはピッタリ!LCCが旅のスタイルに合う様でしたら、スクートおすすめです☺
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