最近のプーケット~新型コロナウィルス~partⅦ

プーケット コロナウィルス今日の@Phuket

新型コロナウィルスと観光地プーケット

プーケット パトンビーチ

3月26日に非常事態宣言を発令してから5か月が経ちました。そして先日、9月30日まで延長する事が決り、これで5回目の延長となりました。国内の感染者は未だ0をキープしているのは素晴らしい事ですが、観光業で生計を立てるプーケット市民は「そろそろ外国人を入れてくれないと…」という声も聞こえてきます。最近は少しずつ”国内旅行者”を見かける様になったプーケットですが、今の状況をご紹介します。

08月29日現在(昨日) 新型コロナウィルス感染者数など

プーケット コロナウィルス

タイ国内での新規感染者数は+6名、合計感染者3410名、3237名回復、58名死亡。新規感染者は海外からタイへ入国した人達です。国内感染者は2か月以上報告されれいません。

プーケットの新規感染者は2か月以上出ておらず、今まで合計で227名が感染、224名が回復し、3名が死亡。現在治療している人はいません。

コロナウィルスも恐れなければならないかと思いますが、今年に入ってのデング熱関連の患者数は約4万7千人で、既に32人が死亡しています。 新型コロナウィルスの事が目立っていますが、デング熱や他の病気にも気を付けなければならないですね。

半年前 2月のプーケット コロナ情報
先月のプーケット コロナ情報

プーケット空港

プーケット コロナウィルス

国内線 動いており、主にバンコク便の発着が目立ちます。航空会社はエアアジア・ライオンエア・ベトジェットなどのLCCが多く、FSCは通常よりもかなり減便して飛んでいます。

国際線 未だに特別な飛行機でない限り離着陸はありません。またタイ航空は日本⇔バンコク便を10月下旬まで運休する事が決定しています。

プーケットにいつ来られる?

プーケット 国際線

以前は、9月迄頃にプーケットを含む5つの地域を14日間の隔離をせずに、一般観光客に開放する見込みとタイ政府は発表しました。が!日本を含む諸外国のコロナウィルス第2派の拡大を受けて、延期するとのこと。一般観光客の受け入れは、最良でも今年の年末年始か2月の春節、最悪は来年の年末まで…とのニュースも。タイ王国、マジですか…。

プーケット コロナウィルス

その代替案として朗報!?です。
10月からプーケットへ一部の外国人観光客の受け入れを再開する案が浮上!
プーケットのホテルでのんびり14日間のリラックスタイム(隔離)が必要となりますが、検疫期間中はホテルの限られたエリアのビーチなどを利用することができます。+7日間(21日間)の検疫を経た場合には、その後タイ国内どこでも移動できます。

この事から、11月下旬からプーケット⇔日本チャーター直行便が月2回運航される予定もあるとの事。時間とお金に余裕がある方々には宜しいかと思いますが。。。ここまでしてプーケットへ来る~?っと思ったりw

しかしこれも鎖国からの一歩前進という事で!(…でも本当に10月から開始出来るかは…?)

皆さんご存じタイランドエリート会員

タイ エリート会員

また、タイランドエリートメンバーの方には朗報!日本大使館経由で飛行機チケットを確保、各種書類を揃えた上、タイ全土の指定ホテルでの14日間の隔離を経て健康が確認されればその後はタイ国内を自由に動く事ができる様になりました。

エリートメンバー?ご存じない?一番リーズナブルなものだと入会金50万バーツ(約170万円)でタイの5年VISAが付いているエリートなタイ王国会員の皆さまです。5年間行き来が自由で長期滞在可、VIP Carで空港送迎なども付いてこの価格!タイが好きなエリートなのにまだ入会されていないそこのあなた、これを機にご入会はいかがでしょうか?

プーケットの学校

プーケット コロナウィルス

我が子の小学校は毎日登校出来る様になって1ヵ月経ちました。最初は体育やプールの授業、そして朝礼なども無かったのですが、やっと先日から大体通常通りとなりました。通常通りになった!と思ったらもう前期の中間テストです。

プーケット コロナウィルス

登下校時間やランチタイムは学年ごとに分かれたまま。食事は1人1人アクリル板で仕切られているこの机。子供としてはランチタイムに前の子とお喋り出来ないのはつまらないらしいのですが…これがニューノーマルなスタイル。この机、拭くのが面倒くさくなっただろうな~っと給食のおばちゃん目線で見てしまう母。

プーケット 空港

タイは3月~5月までが夏休みなので、その休みを利用して外国人は母国へ帰る人が多いのです。(私も帰国予定でしたが急遽キャンセルした) その影響で、母国へ帰った外国人先生がタイへ再入国できず、通常より少ない先生の人数で授業をまわしている様です。またタイへ戻れずにいる生徒もいます。

街の様子 パトン バングラ通り

プーケット コロナウィルス

現在のプーケットはタイ人がメインですが、在住の外国人(日本人も含む)も少しずつ観光に来ています。でもまだまだ歩いている人はまばら…いつも賑わっているバングラ通りのマクドナルドやスターバックスは未だ臨時休業中です。

ただ、全部が全部閉まっている訳ではなくバーやレストラン、ナイトクラブも毎日営業している所もあるので、せっかく観光に来たのにどこも開いてないという事はありません! しかもホテルはプロモーション価格で出している所が多く、かなりお得に楽しめます。

街の様子 ビーチエリア

プーケット パトンビーチ

今は地元の人たちを盛り上げよう!とパトンエリアが週末をメインにイベントを開催しています。海沿いでフリーヘアーカットやパラセイリングが出来たり、フォトスポットも沢山!お祭り好きのタイ人には盛り上がりますね!

まだまだ観光客が少ないので、あんなに沢山あったタクシーやビーチでお仕事していた人達が全然いませんが…。こういうイベントをやる事で、地元の人達が活気づいて国内の観光客がどんどん来てくれるといいですね!

街の様子 ショッピングモール

プーケット コロナウィルス

パトンの中心にあるショッピングモール”ジャンクセイロン”や”セントラルパトン”は、入っている店舗90%位は営業しています。行く曜日や時間帯にもよるのかとは思いますが、人はかなり少ないのでソーシャルディスタンスはバッチリです。セールをしている店舗も多く見られました。

プーケット 太鼓の達人

ジャンクセイロンの上にある映画館や子供のプレイランドは閉まっていて、太鼓の達人が出来なくて残念。こっちだと日本のゲームが10バーツ(約35円)で出来たりもしてちょっとお得な気分になれるのに~。ちなみにこの太鼓の達人、日本の機械そのままで聞き覚えのある曲ばかりなので日本人は普通に楽しめます!

街の様子 観光ツアー

プーケット 離島ツアー

国内観光客が少しずつ増えてきた事から、プーケットのボートツアー会社やアクティビティー会社も段々と再開し始めました。ニューノマルスタイルで今までよりスケジュールや定員などは変わっていますが大きな第一歩!希望の日に希望の場所へ行けた事って本当にすごい事だったのですね~。

プーケット象

プーケットは動物達が活躍する施設が沢山あるので心配していました。トラさんと写真が撮れる所はプロモーション価格により再開していたり、象さんと触れ合える所は”エレファントカフェ”と少しスタイルを変えて営業している所もあります。動物も飼育員さんもご飯代を稼げる様に頑張っていますよ!

新型コロナウィルス プーケットでの状況

プーケット コロナウィルス

多方面でまだまだ通常通りとはいきませんが、国内観光客に向けて動いているので、プーケットはシ~ンとしている訳ではないですよ!今後更に外国人観光客が安心して遊びに来られる為の準備期間として、試行錯誤中のプーケットです。来月のこの記事は、今日より前進した事がお伝え出来る事を願っています…。

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